鹿児島レブナイズというプロバスケチームをご存知でしょうか。
日本のプロバスケリーグが2016年にBリーグとして開幕したのですが、それから10年が経ちました。鹿児島レブナイズは一時、経営難に陥り、そこから不死鳥の如く復活を遂げ、2024年にはB3→B2リーグに昇格し、2025年にはB2リーグでプレーオフに進出し、トップリーグであるB1リーグまであと一歩のところまで迫り、多くの鹿児島県民に勇気を与えてくれました。
会場には多くの子供達が駆けつけ、目を輝かせてプロ選手の迫力あるプレーにけしん限りの声援を送っています。
自分が小学2年生の時、父親に連れて行ってもらった甲子園でバースを見た時と同じ感動を今の鹿児島の子たちが感じているのだと思います。バースの握手の列に並ぼうとして、間違ってゲイルの列に並んで握手したことは一生忘れません。その試合、ゲイルは炎上しました。
すず小児科でも子どもたちのために何かできることはないか考えました。
鹿児島レブナイズはバスケットボールを通し、子どもたちが人として成長できるよう、鹿児島レブナイズアカデミー事業部を作って、子どもたちのためのスクール運営を行っています。また、鹿児島から未来のBリーガーを育成するため、中学生を対象に鹿児島レブナイズU15を組織しています。
その理念に共感し、わずかばかりではありますが、アカデミーの応援をさせていただくことになりましたところ、ウォームアップジャージにすず小児科のロゴをいれてくれました!
U15の選手から写真を送っていただいて、ロゴを見た時は感動しました。
これからも、子どもたちが夢を追いかけてキラキラと幸せに輝く社会が続くよう、皆さんに喜んでもらえる小児科を目指します。

