宮崎時代

宮崎で小児科研修時代に大変お世話になった松本昂之先生が、お子様を連れてきてくれました。

今や東京でご活躍中なのですが、里帰り中で初めてのワクチンを当院で受けてくれました。

ご両親に似た大変可愛らしい赤ちゃんで、初めての注射が自分で良いのかとさすがに緊張しました。

さらに開院祝いまで頂いて恐縮しました。

大量の院長顔入りクッキーにスタッフが驚愕しています。

松本先生の深い愛情を感じます。

お互いの近況も報告できました。

昔話にも花が咲きます。

大学小児科対抗の野球大会で広島に遠征し、3番打者として自分の起用に応えてくれたことを思い出します。

外野の頭を越える打球に油断し、ゆっくり走って本塁でアウトになるお茶目な部分も持ち合わせた素晴らしい漢です。

今年は2人とも年男。一回り違いますが、尊敬する先生です。

海外経験も豊富で、国政に関わる仕事にも携わっておられ、今後ますます活躍の幅を広げていかれることでしょう。

「いつも被り物してるんですか?しかし先生めちゃくちゃ楽しそうですね!」と言ってくれたのが嬉しかったです。

こうやって支えて下さる皆様のおかげで、ずっと笑顔でいられます。

皆様に感謝し、これからも志を持って、皆様に喜んでいただけるすず小児科を築いて行きたいと思います。

2026年01月08日