いつもお世話になります。院長です。
2026/10/24準夜帯を担当させて頂きます。
鹿児島県ではインフルエンザも先週よりわずかにですが減少しております。
コロナやRSも落ち着いており、皆様の感染対策の賜物だと感謝しております。
油断なく全力で対応させて頂きます。
いつも大変お世話になっております。院長です。
寒暖差が大きく体調を崩しやすい季節です。
インフルエンザも流行の兆しを見せており、台風も来そうです。
今週末運動会の小学校も多く、保護者の方々も不安な時期と思います。
なんとかお天気が持ってくれることを祈ります。
そんな折、私事で誠に恐縮ですが嬉しいことがありまして。
LINEのお友達が6000人になりました。
たくさんのご登録ありがとうございます。
これもひとえにスタッフのみなさんの地道な頑張りのおかげです。
これからもすず小児科をよろしくお願いいたします。

お世話になります、院長です。
昨夜、発表されたプログラミング言語「PHP」の脆弱性の対応のため、当院の予約システムとホームページのサーバーがメンテナンスを実施してくれました。
そのため、一時、予約ができなかったり、ホームページが表示されない状態となりましたが、午前中に見事に復旧してくださいました。
PHPを最新バージョンに変更していただき、さらに不正アクセスや改ざんがなかったことも確認していただきました。
これで安心して診療を行えます。
また、午後から一時電子カルテが使用できなくなり、開院して初めて紙カルテでの運用となりました。1時間ほどで復旧していただいたため、事なきを得ましたが、本当に今のシステムの便利さが身に沁みました。
2002年に医者になったころは電子カルテなどなく、全部手書きで字が汚くて読めないと怒られていたころを思い出しました。
今は字がきれいになったのに披露する機会がないとうそぶいていましたが、字の実力は全く上がっていませんでした。
やはりカルテは急いで書くからなかなか上手に早く書くのは難しいものだなと思います。
とはいえ、電子カルテや予約サイト、ホームページが使えなくなったときのいいシミュレーションができました。
今後に生きると思います。
担当の方もすぐにクリニックに駆けつけてくださり、何にも悪くないのに平謝りしていただき、逆に申し訳ない気持ちになりました。
いろんな人に支えられてすず小児科が成り立っていることを改めて認識し、本当にありがたいことだと実感できました。
何回もあると困りますが、貴重な経験ができました。
診察室に入ると、見慣れたピカチュウを被った男の子がいました。
あれ、貸したっけ?と思いましたが、自分の頭の上にも同じピカチュウがいます。
よく聞けば、前回受診してくれた際にピカチュウを見てわざわざ購入してくれて、しかもそれを被って受診してくれたとのことです。
診察室にほっこりした空気が流れました。

今日はお昼休みを利用して谷山善き牧者保育園2回目の健診に行ってまいりました。
少し診療が押してしまって、急いで駐車場から入り口に向かっていたところ、すれ違う人が奇異な目を向けてきます。
やはり開業して一年、たくさんの患者さんがきてくださっているので、もしかしたら患者さんなのかなと思っていたところ、隣の師長さんが黙って僕の頭を指さします。
そうか、外でも全く気づかず、被り物をしていました。
時間もなかったのでそのままクリニックを飛び出して急ぐ中山のピカチュウ。
赤面しながら健診を無事に時間通り、行いました。

滋賀で10月11日開催された研修に参加してまいりました。
先天代謝異常や成長障害、Child Death Revier、訪問診療や重症心身障害児医療など多岐にわたる分野について横断的に学習することができました。
開業してから、まとめて学ぶ機会も少なくなってきたため、こういう日常診療に直結する多彩なテーマを取り扱っていただき、感謝いたします。
会場では、鹿児島大学小児科医局員で滋賀に出向中の先生や、宮崎時代に大変お世話になったさとう小児科の佐藤潤一郎先生とお会いでき、お話しできて本当によかったです。
終了後は病児保育で見学にも伺い、いつもご指導してくださっているうえだこどもクリニックの上田達哉先生と、座長も務められていたそうむらファミリークリニックの宗村純平先生と会食させていただき、たくさんの助言をいただきました。
学びの多い1日でした。

上田先生と

座長の宗村先生
井上三四郎先生と、笹原潤先生と5年ぶりに会食しました。
お二人とも開業時に素敵なお祝いをいただきました。
井上三四郎先生は県立宮崎病院で大変お世話になった鹿児島大学の先輩です。
器の大きさという点で、この方を超える人を見たことがありません。
整形外科にも関わらず、鹿児島大学の後輩という一点のみで、自分を永遠に可愛がってくれて
先輩の前では一度も財布を開かせていただいたことはありません。
笹原潤先生は同じく鹿児島大学出身で、帝京大学の准教授で西武ライオンズのチームドクターを務めるスポーツ整形のスーパードクターです。宮崎に講演に来た際に三四郎さんとご一緒して以来、懇意にさせていただいております。
今回も3人で騎射場のホルモン屋さんにいき、そのまま温泉に向かいました。
学生時代に完全に戻りました。

やまや

錦湯 アイスまでご馳走になりました
秋の健診第二弾は谷山善き牧者幼稚園様です。
園児がたくさんいらっしゃるので、2回に分けて伺わせていただきます。
園児募集中とのことで、院内にもポスターを掲示させていただいております。
今後ともよろしくお願いします。

いつもお世話になります、院長です。
秋の健診がスタートしました。
園医をさせていただいている東谷山保育園で健診させていただきました。
開院して1年がすぎ、いつもすず小児科にきていただいている園児がたくさんいます。
インフルエンザが流行してきており、心配しておりましたが、休んでいるお子さんもあまりおらず、ほっとしました。

2026年9月20日、21日に北九州国際会議場・AIMで開催されました第13回日本小児診療多職種学会に参加させていただきました。
学会中、小児腹部エコーのハンズオンセミナーで4時間、乳児股関節エコーのハンズオンセミナーで7時間たっぷり勉強させてもらいました。
やはり腹部エコーは奥が深く、再確認できたことや、改めて学ぶことが多かったです。
乳児股関節エコーのセミナーでは、以前、先天性股関節脱臼と言われていた発育性股関節形成不全についてしっかりと勉強しました。
小さい赤ちゃんだと、まだ骨が出来上がってないため、レントゲンでは股関節の状態を正確に判断することが難しく、健診では股関節の開き方や性別、家族歴、逆子などの情報をもとに判断して、悩ましい時は早めに鹿児島大学病院や鹿児島市立病院の小児整形外科専門の先生に相談しておりました。
今回、エコーを学んだことで、より正確に紹介すべきか判断できるようになりました。
講義では一定数は足の開き方が正常(開排制限がないケース)もあるとのことで、エコーを組み合わせることにより、発育性股関節形成不全の発見が遅れることがないようにしたいと強く思いました。
「一番の治療は予防」レクチャーで印象に残った言葉です。
早く見つけることで、大きな手術をせずに装具だけでよくなることも多い病気のため、今回学んだことをしっかりと診療に生かしていきたいです。