同級生の林田敬先生と久々にお会いしました。
林田先生は鹿児島大学の同級生で、同じ部活の親友です。
今はNY(ニューヨーク)で臨床、研究をしているスーパードクターです。
アメリカに渡り、10年。
平成8入会メンバーで唯一、開院後会えてなかったのですが、
都合をつけて学会の合間にわざわざ鹿児島まできてくれました。
前日の連絡にもかかわらず、林田先生の話を聞こうと同級生・後輩も急遽集まりました。
常に挑戦し続けるニューヨーカーの話は大変刺激になりましたが、
偉くなってもその朗らかさは学生時代と全く変わっていませんでした。

翌日はサプライズで、福永研吾先生と一緒にクリニックに開院祝いにきてくれました。
忙しい中、わざわざ時間を作ってくれて本当にありがたいです。

お世話になります、院長です。
今日は妊婦さんのワクチン定期接種化についてお話させてください。
ワクチンといえば、普通は接種した人が、病原体に対して免疫を得ます。
ただ、2ヶ月未満の赤ちゃんの場合、ワクチンを接種しても免疫力が未熟なため、効果が得られにくく、また効果がでるのに時間がかかるため、新生児にワクチンの効果はあまり期待できません。
そこで妊娠中のお母さんにワクチンをうってもらって、お母さんの体の中でできた抗体が、胎盤を通じて胎児に移行し、赤ちゃんが生まれた時から病気を予防する方法があります。これを「母子免疫ワクチン」と言います。
現在、国内で利用できる母子免疫ワクチンは百日咳ワクチンとRSウイルスワクチンの二種類です。
それぞれ任意接種でしたが、RSウイルスワクチン(アブリスボ)が2026年4月から定期接種となります。
これまで任意のため、約33,000円という高額の自己負担のハードルが高かったのですが、これで原則自己負担なしで、生まれたばかりの赤ちゃんをRSウィルスから守ることができます。
といいますのも、RSウイルスは赤ちゃんにとって大変怖い病原体です。
2歳までにほとんどのお子さんがかかりますが、2歳未満の乳幼児がかかると4分の1が入院すると言われていて、その入院数は年間3万人に及ぶとされています。特に6ヶ月未満だと悪くなることが多く、RSで入院するあかちゃんの半分は6ヶ月未満とも言われています。現在、このウイルスの治療薬やワクチンがないため、今までは赤ちゃんがぜこぜこしてくると、「RSではないか」とかなり怖い思いをすることが多かったです。
この母子免疫ワクチンが、生後間もない赤ちゃんの感染や重症化予防に役立つと言われております。
まさに待望の定期接種下です。
いろんな学会の皆さんの尽力と厚生労働省のご理解に感謝します。
院長です。私ごとで恐縮ですが、48歳の誕生日を迎えました。
誰もしらないと思って朝礼で「今日は院長の誕生日です!」と
元気よく宣言したときにスタッフが残念そうな顔をして
院内にハッピーバースデイの音楽が流れてきました。
ケーキにお花をいただきました。
本当に感激しました。
途中、診療を少し抜けさせていただき、娘の授業参観に行ってきました。
半成人式です。あっという間の10年で、目頭が熱くなりました。
こういうことができるのも「絶対行くべき!」と送り出してくれる和歌先生やスタッフのみなさんのおかげです。
本当に感謝です。
また、お取引先からワインのお祝いをいただきました。
細やかな配慮に感動しました。
診療終わりで鹿児島レブナイズの応援に行きました。
首位神戸相手に惜敗しましたが、非常によい試合でした。
そして、夜はWBC予選で日本が韓国に競り勝ちました。
大谷のホームランに狂喜乱舞しました。
サトテルが打てばもっと良かったのですが。
今まで生きてきて一番良い誕生日でした。



院長です。2月のインフルエンザ大流行が若干落ち着き、花粉症のお子さんの受診が増えてきています。
開院してまだ1年も経っていませんが、当初より待ち時間も大幅に減少してきました。
これもひとえにスタッフのおかげです。
地域にとって、なくてはならない存在になりたいという院長の願望を叶えてくれているのは、スタッフの頑張りがあってこそです。
そしてすず小児科に来てくれる患者さんたちからスタッフへの感謝の言葉をいただくたびに、この地に開院して本当に良かったと思います。
この素晴らしいメンバーの力を世に出すことができたことが何より嬉しいです。
これからもみんなで力を併せて、患者さんにとってもスタッフにとっても居心地のよいクリニックを作っていきたいとおもいます。
朝、通勤路の桜が綺麗でした。
もう咲いてるのかと驚きました。
急に暖かくなってきて、インフルエンザも落ち着いてきたように思います。
3月は一番すきな月です。

お世話になります、院長です。

2025年5月に開院してそろそろ10ヶ月。
寒さも緩み、過ごしやすい季節になってきました。
そんな折ですが、また嬉しいニュースが飛び込んでまいりました。
すず小児科公式LINEアカウントの登録が4,000人を超えました。
本当にありがとうございます。
嬉しすぎて言葉がありません。
なんとなく鹿児島市の出生数を調べてみたら2024年は年間3,737人。
少子化の流れはもちろん自覚はありますが、2018年までは5000人を優に超えていたことを考えると
凄まじい勢いで少子化が進んでいるんだと改めて思い知りました。
少しでも子育て世代が生活しやすく、未来に希望が持てるように、アクセスしやすい環境づくりと安心安全かつ寄り添った医療を提供できるよう全力を尽くします。
インフルエンザの猛威がとどまることを知りません。
鹿児島県は1医療機関あたりの感染者数が全国で最も多く、鹿児島全域で「流行発生警報」が発表されています。
そんな折、2026/02/21 鹿児島市夜間急病センターの準夜帯を担当させていただきます。
全力で対応させていただきます。
先日、嬉しいことがありました。
初めてすず小児科に来てくれた患者さんに「引っ越したばかりでかかりつけなかったんですが、夜間急病センターで先生に診てもらったのできました」と教えてくれました。
身が引き締まる思いです。
https://www.instagram.com/olivekidshoikuen
谷山にあるオリーブキッズ保育園さんから園医を依頼をいただき、早速健診させていただきました!
すごく広いお部屋で、先生もたくさんいて、壁の飾り付けも大変素晴らしく、とっても素敵な保育園でした。
お子さんたちもとーってもお利口さんで、可愛すぎました。
これで園医も4つ目になります。
さらに本日、来年度からもう1箇所、ご依頼をいただきました。
お昼休みに伺うのですが、園児の笑顔は完全に自分のご褒美タイムです。
地域貢献もできて皆さんに喜んでもらえるので、テンションが爆上がりです。
師長から焚き付けられて、勝手にのぼりを引っこ抜いて記念撮影していたら、先生方が中から見ていて「宣伝ありがとうございます」と言われ、ちょっとだけ恥ずかしかったです。

朝、目覚めて窓の外を見たら、雪が!
関西出身で鹿児島在住30年の自分はあまり雪をみたことがなく、年を取ってもテンションが上がります。
クリニックにも積もっているんではないかと雪みたさに急いで行きましたが、残念ながらクリニックの駐車場はまだ積もっておらず、雪だるまは作れませんでした。
そして予定のワックスがけを頼んでいたのですが、業者さんから連絡あり、寒すぎるとワックスが白くなって固まらないとのことで延期となりました。
その後、選挙に行きました。
我々の未来を占うとても大切な日です。
そしてたくさんの立候補者にとって、人生を決める大事な日です。
志をもって国政を目指すその気持ちに感謝しながら、投票させていただきます。
選択肢がある国、時代に生まれた幸せを噛み締めます。
体育館にはたくさんの人がいて、見えない熱気を感じました。

インフルエンザBやノロウィルスが流行しております。
インフルエンザBはお熱がすぐ下がったり、お腹の症状がでたりでなかなか他の病気との区別が悩ましいです。
「予約枠がいっぱいで病院受診を諦めました」との声をいただくことがあり、心を痛めております。
予約が取れなかった場合は、直接受診していただいて構いません。
ご予約の方優先にはなってしまいますが、少しでも早く診察できるよう全力を尽くします。
お電話なしでも大丈夫です。
と、言いますのもお電話もつながりにくい状況です。
お問い合わせに十分な対応ができず申し訳ない気持ちでいっぱいですが、受付時間内であれば、直接来院いただいた患者さんにはしっかりと説明、対応させていただきますので何卒よろしくお願いいたします。
この時期大変お困りの地域の方のために、スタッフには無理をお願いして全力で対応させていただきます。