お世話になります、院長です。
すず小児科にとって重大な局面を迎えましたので、ご本人の許可をいただきまして、緊急でブログをあげさせていただきます。
うちの大看板、「あいちゃん先生」の愛称でおなじみの師長さんが右足の小指の骨を骨折してしまいました。
いわゆる「右第5中足骨骨折」です。
7/6に手術を受けていただくことになりました。
いつもの顔がクリニックにないことでご心配される患者さんも多いと思いましたので、公表させていただくことにしました。
約1ヶ月、師長不在でのクリニック運営となりますが、院長が完全に気合を入れております。
残るスタッフや患者さんに負担がかからないよう、全力で師長の穴をカバーしたいと思います。
スタッフ数が少ない日もあり、一部予約を制限する日もありますが、こういう時だからこそ、残ったメンバーで力を合わせて、師長さんが安心して治療に専念できるようしっかりとすず小児科を守っていきます。
これはすず小児科がさらに一致団結して発展していくために、必ず乗り越えられる試練と思います。
スタッフ、そしてすず小児科をご利用してくださる皆様、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

いつもお世話になります。院長です。
2026/07/04 鹿児島市夜間急病センターの準夜帯を担当させていただきます。
朝から気合いを入れております。
日々の診療では手足口病が少し落ち着き、ヒトメタニューモウイルス感染、COVID-19が流行している印象です。
ヒトメタは高熱が長く続くことがあり、咳もひどく患者さんもご家族も大変つらいことが多く、眠れない日々を過ごされており、タチが悪い疾患です。
今回のCOVID-19は子供は割とすぐに熱が下がり、元気になることが多い印象です。発熱早期に検査して陰性で、翌日解熱していても、後々調べたら実はコロナだった。。。という患者さんも散見されます。
まだまだ感染が広がっていくのではないかと危惧しています。