お世話になります、院長です。
最近ずっと働き詰めの山田和歌先生にお休みを取って頂くことにしました。
ということで、5/26は院長一診体制となります。
明日は診療医師の選択ができませんので、普段わかちゃん先生ご指名の皆様、何卒宜しくお願いします!
園医をさせていただいている谷山善き牧者幼稚園様の健診に伺いました。
180名を超える園児がいらっしゃいます。来週も伺います。
みんな元気いっぱいです。
顔見知りのお子さんもたくさんいて、嬉しくなります。
創立60周年を迎えるとのことで、創立1周年の自分からするとその社会貢献は神の領域です。

手足口病がとても多い時期ですね。
体感として1〜2歳のお子さんが多い印象です。
今回は高いお熱が出る子が多く、とてもきつそうです。
病児保育のお預かりでも増えてきております。
今日は鹿児島市夜間急病センターに出向させていただきます。
準夜帯の担当です。
何卒よろしくお願いいたします。


お世話になります。院長です。
すず小児科は鹿児島レブナイズを応援しております。
シーズン終了し寂しいなぁと思っていましたが、レブナイズのレジェンドでディフェンスリーダー、ブロックショットの鬼神・藤田浩司選手と、日本人ビッグマンかつ3ポイントの名手・駒水大雅ジャック選手がすず小児科を訪問してくれました。
藤田選手は内覧会にもきてくれており、それ以来一方的に推しております。
駒水選手はなんと昨日、契約満了のお知らせが上がったばかりでした。
試合で挨拶する時は英語だったので勇気を出して「I miss you」と話かけたところ、めちゃくちゃ流暢な日本語で帰ってきてスタッフが失笑しておりました。
そして同じ人間かと思うほどの院長との体型の違いに、スタッフがきゃーきゃーを音を立ていましたが、知らない顔で堂々と写真をおねだりしました。
その後、病児保育すずまで案内させていただきました。
選手の皆様もスタッフの方も、お疲れのところ、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


お世話になります、院長です。
おかげさまで無事に1周年を迎えることができました。
無我夢中であっという間の一年でした。
病児保育も始まって1ヶ月、順調に経過しております。
これもひとえに、お忙しい中都合をつけて体調の悪いお子さんを連れてきて下さる地域の保護者の方と、一生懸命働いてくれる職員の皆様、そして開業時からサポートしてくれる諸先輩方のおかげです。
ありがとうございます。
これからも皆様に作っていただいたクリニックで全力を尽くしたいと思います。

白土先生、開業前からずっとご指導いただき本当にありがとうございます。

横尾さん、いつもHPや写真撮影でお世話になってます。

スタッフの皆さんからサプライズでケーキとお花をいただきました。
急に実感が湧いてきました。
皆さん無しではすずの今はありえません。
病児保育すず開所から2週間が経過しました。
日常診療をしながらのスタートでしたので、告知も十分にできず、不安を抱えての船出でした。
4月だし、あまり流行している病気もないし、初めはあまり利用者さんもいないだろうから0人の日が続くことを覚悟しておりましたが、蓋を開けてみると。。。
毎日、必ず利用者がいてくれる状態でスタートできました。
病児保育すずに新しく来てくれたスタッフも、元々のすず小児科のスタッフと連携をとりながら、頑張ってくれています。
初めてのことなのに、みんな勉強熱心で、何よりこどもと保護者の方に優しい。
素晴らしい人材に恵まれました。
初めは少し受け入れ人数を制限するつもりでしたが、想定を超える人数のお問い合わせをいただいた時に、おずおずとお伺いを立てる院長に「お母さんもお困りですもんね、院長先生のお気持ちの通りでいいんですよ」と言ってくださるスタッフの言葉に感動しながら受け入れできました。
そしてこどもを預けて急いでお仕事にいく保護者の方達の姿をみて、病児保育室を開設してよかったと本当に思います。
働く子育て世代の力になりたい。その夢が叶いました。
新しくできた病児保育すずのパンフレットです。
クリニックでも配布中です。
ぜひご覧ください。
今年度、園医をさせていただいている保育園、幼稚園さんは5か所。
園医として選んでいただきありがとうございます。
そして春の健診がスタートしました。
健診は年2回あります。
第1弾として鹿児島市立東谷山保育園様に4月24日、訪問させていただき健診を行いました。
健診の間はわかちゃん先生がしっかりとすず小児科を守ってくれます。
病児保育すずのお預かりもあるので、本当に助かります。
東谷山保育園様は去年の10月に続いて、2回目の訪問となります。
すず小児科から1.8kmということもあり、かかりつけにしてくださっている生徒さんがたくさんいます。
「あー!りすのせんせい!しってるー!」と声をかけてくれるこどもたちと戯れすぎて、写真をとることを忘れてしまいました。
クリニックに来ている時と違う、元気な姿に改めて感動します。
帰る時に園長先生に無理を言って、出来立ての病児保育すずのパンフレットをお渡しさせていただきました。
「いい紙使いましたね!」とお褒めいただきました。本当にありがとうございます。
2026年4月15日 「病児保育すず」を開所させていただきました!
一晩中、予約システム「テオテ」を見ていましたが、なかなかご予約はいただけません。
周囲の病児保育室が満室になっていきます。
名前が分かりにくかったかと不安になります。
「想定内、想定内」と強がっていましたが、昨日のクリニック終了後に初めてのご予約をいただいた時は思わず画面の前で手を合わせて世界中の神々に感謝しました。
その後もなぜか眠れずに予約画面を何度も確認しますが、一向に増える気配はありません。
このお一人のお子様を安全にお預かりするため、しっかりと準備しないとと気を引き締めます。
そして運命の5時。画面には「キャンセル」の文字が。
ご都合がついてお仕事が休めるとのこと、本当に良かったです。
そして予約が0になりました。
一瞬、目の前が暗くなりましたが、よく考えると、世の中、病気で苦しんでいるこどもと、仕事の調整が難しい親御さんが少ないことはいいことです。
今日のために一生懸命準備してくれて、早出してくれるスタッフの方たちには申し訳ないですが、
素直に喜ぼうと思いました。
そして7時にクリニックについて予約画面を未練がましく開けた時、新しいご予約が入ってきました。
ちょっと泣きました。
「病児保育すず」スタートさせていただきます!

かごしま市民のひろばで、病児保育すず開設のお知らせしていただきました。
ありがとうございます。

そして鹿児島市の病児・病後児保育事業のHPにも掲載していただきました。
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kosodate/hoiku/kosodate/kosodate/azuketaitoki/byoji.html

4月15日開設に向けて準備中です。
ただ、「あおぞら小児科あまやどり」とか、めちゃくちゃおしゃれな名前の後に「すず小児科病児保育すず」という文字面を見ると、藤川球児ばりのど直球です。
今さらですが、ちょっと気にしています。
4月から病児保育が始まるのに合わせ、敷地内看板をリニューアルしました。
今回は表面と裏面のデザインが変わります。
スタッフが自分が通勤してくる側を表と思っているので、表裏どちらか論争が起きたのは言うまでもありません。
病児保育のイメージにもつながるかわいいデザインになりました。
今回はリサイズも合わせて行いました。
地面から高さを上げることにより、車の出入りの際の見通しも良くなりました。
病児保育室の名前は悩みに悩み、「病児保育すず」にしました。


建て替え前の以前の看板です。
こうやってみると、自分が裏だと思っていた方が表の気がしてきました。
1年間、素晴らしい役目を果たしてくれました。
ありがとうございました。
