お世話になっております。院長です。
本日(3月22日)は休診日を利用して、「第29回九州外来小児科学研究会」に参加してきました。
九州各地から多くの小児科医が集まり、熱心な議論が交わされました。
午前中は「小児科クリニックの専門外来」についてのプログラムがあり、アレルギーや小児神経、小児漢方、そして医療ICTの活用など、日々の診療に直結する非常に実践的なお話を伺うことができました。
お昼のセミナーでは、当院にかかるお子様にもご相談の多い「アトピー性皮膚炎とアレルギーマーチの治療」について最新の知見をアップデートしてきました。
午後の特別講演では、「不登校支援(フリースクールの現状と課題)」や「小児の食事支援」といった、医療の枠組みを超えた重要なテーマについても学ばせていただきました。
他県の先生方との情報交換もでき、大変刺激を受ける一日となりました。
今回学んだことを明日からの診療にしっかりと生かしたいと思います。
これからも、子どもたちとご家族にとってより良い小児医療を提供できるよう努めていきますので、気になることがあればいつでもご相談ください。

会が終わった後、福岡市長尾で整形外科を開業している中村和史先生とお茶しました。
中村和史先生は鹿児島大学の同級生で、18歳で出会って30年来の親交があり、まさに大親友です。
今回、開業するにあたり、ずっと相談に乗っていただきました。
和史がいなければ、開業という目標まで辿りつくことはできなかったのは間違いないです。
自分はIgA腎症を抱えているのも覚えてくれていて、
「体調大丈夫?無理してない?健康が一番だよ」と気遣ってくれます。
「こいつ、人生何周目やねん、聖人すぎるやろ」と、泣きそうになりました。
本当に優しく、友人思いの素晴らしい先生です。
めちゃくちゃ優秀なのに超絶爽やかで、こんなに優しい人間をみたことがありません。
同級生ですが、自分の目標です。
昔の話、今の話、未来の話をしていたらあっという間に新幹線の時間になりました。
何度も飲んだはずのチェーン店のコーヒーがめちゃくちゃうまく感じました。
