PHPの脆弱性への対応

お世話になります、院長です。

昨夜、発表されたプログラミング言語「PHP」の脆弱性の対応のため、当院の予約システムとホームページのサーバーがメンテナンスを実施してくれました。

そのため、一時、予約ができなかったり、ホームページが表示されない状態となりましたが、午前中に見事に復旧してくださいました。

PHPを最新バージョンに変更していただき、さらに不正アクセスや改ざんがなかったことも確認していただきました。

これで安心して診療を行えます。

また、午後から一時電子カルテが使用できなくなり、開院して初めて紙カルテでの運用となりました。1時間ほどで復旧していただいたため、事なきを得ましたが、本当に今のシステムの便利さが身に沁みました。

2002年に医者になったころは電子カルテなどなく、全部手書きで字が汚くて読めないと怒られていたころを思い出しました。

今は字がきれいになったのに披露する機会がないとうそぶいていましたが、字の実力は全く上がっていませんでした。

やはりカルテは急いで書くからなかなか上手に早く書くのは難しいものだなと思います。

とはいえ、電子カルテや予約サイト、ホームページが使えなくなったときのいいシミュレーションができました。

今後に生きると思います。

担当の方もすぐにクリニックに駆けつけてくださり、何にも悪くないのに平謝りしていただき、逆に申し訳ない気持ちになりました。

いろんな人に支えられてすず小児科が成り立っていることを改めて認識し、本当にありがたいことだと実感できました。

何回もあると困りますが、貴重な経験ができました。

2026年10月22日