令和7年10月1日からインフルエンザワクチン接種を開始します。
小児科ですがご希望の方は、どなたでもご予約頂けます。
インフルエンザワクチンのご予約は、WebまたはLINEでお願いいたします。
18歳未満のお子さまは必ず母子手帳のご持参ください。
ワクチンの在庫状況などにより、ご予約を早めに終了する可能性がございます。
あらかじめお了承の上、ご予約をお願いいたします。
| 注射(不活化ワクチン) | 点鼻(生ワクチン) | |
| 対象年齢 | 生後6ヶ月以上 | 2歳〜18歳 |
| 接種回数 | 13歳未満は2回接種推奨 (2〜4週の間隔をあける) 13歳以上は1回 | 1回 |
| 金額 | 1回 3,000円 13歳未満は2回接種推奨のため 2回 6,000円 | 7,000円 |
| 接種方法 | 注射 | 両方の鼻腔に1回ずつ噴霧 (0.1mlずつ) |
| 持続効果 | 接種2週間後、4〜5ヶ月持続 | 接種2週間後、1年間持続 特に2歳から5歳の低年齢で効果が高い |
| メリット | 他のワクチンと同時接種が可能 | 痛みがない 受験生など長期予防効果がある(効果が1年間持続) 1回の接種で済む |
| デメリット | 注射のため痛みを伴う 12歳未満は2回接種 | 鼻閉があると効果減弱の可能性あり 接種できない方 (生ワクチンのため) ・妊娠中 ・免疫疾患 ・ご家族に免疫低下状態の方がいる ・重症喘息 ・ゼラチンアレルギー |
注射(不活化ワクチン)点鼻(生ワクチン)ともに有効です。それぞれメリット・デメリットありますので、状態に応じてご選択ください。点鼻(生ワクチン)の注意事項など下記をご覧ください。
予診票はこちらからダウンロードして印刷し必要箇所をご記入の上当日お持ちください。院内での時間短縮に繋がります。予診票の事前記録にご協力ください。お忘れ、印刷不可の場合受付にも予診票ご用意しております。
点鼻(生ワクチン)予診票
注射(不活化ワクチン)予診票
開業して100日が経過しました。
いつも相談させていただいている師匠(と呼ぶと「友人です」と怒る先生)から、記念にとても素敵なプレゼントを頂きました。
リスのマトリョーシカです。
先生から開業に際し、たくさんの助言をいただいた中に「守破離」という言葉があります。
「守」・・・開業当初は何もわからない状態なので、ひとまず先生のやり方を学び、教えを「守」る
「破」・・・次の段階では基本を改良し、型を「破」ることでクリニックを発展させる
「離」・・・師の教えから「離」れ、独自の境地を切り拓き、地域医療の模範となる
マトリョーシカを眺めながら考えました。小さいリスは現在の自分の「守」の状態を表し、中くらいのリスは5年後の「破」の状態を指す。大きなリスは10年後の「離」の状態と思います。少しずつ大きくなり、いつか師匠から「本当の友になったね」と呼ばれるよう努力します。

8月23日(土) 午後4時から薬師堂公園で夏祭りが開催されます。
第31回を数える歴史ある地元の夏祭りに今年から協賛させていただけることになりました!
地元の皆様、今後とも何卒宜しくお願いします。


いつも大変お世話になっております。
先日のいきなり台風には大変驚かされました。
被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
2025/08/23 院長が午後から出張のため、最終受付が12時半となります。
大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
お久しぶりです、院長です。診察の時にご質問をいただきました。
「赤ちゃんの首の後ろに赤いあざがあります。大丈夫でしょうか?」
これは多くの場合は「ウンナ母斑」と言って、生まれつきの良性のあざで、新生児の2、3割に見られます。
結構多いですよね。
皮膚の下にある真皮(しんぴ)の毛細血管が拡張したために赤く透けて赤いあざになっています。
体の中心にできやすいことから「正中部母斑」とも言われます。
おでこにできると「サーモンパッチ」とか「天使のキス」など、可愛らしい名前で呼ばれることもあります。
うなじのものは「コウノトリの噛み跡」と呼ばれて、コウノトリが赤ちゃんを運ぶときにつく幸せのしるしと言われてきました。
明るいピンクから赤色で、平坦で盛り上がりがなく、境界はぼやけており、髪の生え際や後頭部に見られます。
お顔にできたサーモンパッチは多くは3歳ごろまでに薄くなり目立たなくなります。
うなじにあるウンナ母斑は、大人になるまで残ることもありますが、髪の毛で隠れるので、見た目も大きな問題にならないことも多いです。
治療はレーザー治療がありますので、ご希望の方は皮膚科や形成外科の先生とよく相談すると良いでしょう。
このようにウンナ母斑は、多くの赤ちゃんに見られる個性の一つであり、病的なものではありません。
ただ、赤いあざには他にも乳児血管腫(いちご状血管腫)や単純性血管腫(ポートワイン母斑)といった、専門的な治療が必要になるケースもあり、見分けるのが難しいこともあります。
赤いあざでご心配の時は、ぜひお気軽にご相談ください。
診察室が6室あり、スタッフが走り回っていたので
負担軽減のためにインカムを導入しました。
さらにコミュニケーションが良好になって好評です。
非常にかっこいいのですが、院長の分はありませんでした。
羨ましいです。



8/16 準夜帯に出向させて頂きました。
地域医療に貢献できるよう丁寧に診察します。
久々の紙カルテだと誤魔化しが効かず、字が綺麗になりたいなーと思う今日この頃です。

暑い日が続いております。
お盆中は大変申し訳ありませんが、8月13日から15日までお休みを頂きます。
8月16日から通常営業となりますので、何卒よろしくお願いいたします。
子どもは熱中症の予防にはこまめな水分補給が欠かせません。
電解質の含まれた経口補水液がお勧めです。
ぜひお試しください。

2007年に研究室でご一緒させていただきました皆様に、懐かしの店で開業のお祝いをしていただきました。
まだ、20代だった頃、色々と指導していただいた先輩たちと久しぶりにお会いできて、本当に嬉しかったです。
久々の若手扱いがとても懐かしく、嬉しく思いました。
そして自分のことのように開業を喜んでくれて感動しました。
みなさん、時を止めたかのように若々しく、充実した今を過ごしておられていました。
自分が今あるのは、あの時の経験があるからです。
そしてとても素敵なお祝いの品をいただき、本当に感無量です。
今後ともよろしくお願いします。


ほっぺがリンゴのように赤くなって受診する5−9歳くらいのお子さんが増えてます。
正式名称は伝染性紅斑ですが、その特徴的な所見からリンゴ病という名前で広く知られています。
大体、保育園や幼稚園で先生が気付き、受診を促されることが多い印象です。
症状としてはほっぺが赤くなった後に、手足にもレース状、網目様の赤い発疹が出ることが多いです。
実はほっぺが赤くなった時には、もうウィルス量が少なくなっているため伝染しません。
ほっぺが赤くなる1週間ほど前に微熱や咳、鼻水といった軽い風邪症状が出ることがありますが、その時期に一番感染力が強いと言われています。
なので、ほっぺが赤くなっても登園には問題ありません。
特別な治療も必要なく、一度かかると免疫がつくので、2度かかることはほぼありません。
子どもに多い病気ですが、妊婦さんがこの病気にかかってしまうとお腹の中の赤ちゃんにとても悪い影響が出ることがあります。周囲にリンゴ病の人がいたり、リンゴ病の症状が出てしまった妊婦さんは、妊婦健診でご相談下さい。