いつもすず小児科をご利用いただきありがとうございます。
和歌先生が来てくださるようになって、患者さんをお待たせする時間が確実に減りました。
医師2人体制のときはスタッフの負担も増えるはずなのですが、そこはあの12月の繁忙期を乗り切ったスタッフの皆さんです。
看護師さんも事務さんも、仕事を先読みして、臨機応変にお互いを助け合ってくれます。
オープニングスタッフと追加メンバーとのコミュニケーションが良好で、職場には「何かやりましょうかー」「ありがとー」「これお願いー」とお互いに感謝の言葉が溢れています。
これだけ忙しいのに、全員が笑顔で患者さんに寄り添ってくれます。
ありがたいことに患者さんからお褒めの言葉をいただく機会も多いのですが、皆様が口を揃えて「スタッフ全員誰もかれも優しい」と言ってくれます。
特に院長が何か言ったわけではないので、全員もともと性格がいいのでしょう。
まだまだ開業したばかりで、十分な待遇ではないのに頑張ってくれているスタッフの皆さんを必ず幸せにしたいと思います。
和歌先生がこれまた、学生時代から何も変わらないスマイルでスタッフととても仲良くしてくれています。
優秀なのに全く気取らず、偉ぶらないところが素晴らしいです。
食事休憩の時に和気藹々と和歌先生とスタッフが一つのテーブルでご飯を食べている姿は圧巻です。
コミュニケーションの天才で、毎日学ばせていただいております。
山田和歌先生の出勤日は以下の通りです。
1月26日(月) 午前・午後
1月27日(火) 午前
1月28日(水) 午前
1月29日(木) 午前
1月30日(金) 午前・午後
1月31日(土) 午前
小児科の同僚として鹿児島市立病院、出水総合医療センターで一緒にお仕事させていただいた砂川雄海先生がクリニックを訪問してくれました。
お忙しい中、お祝いまでありがとうございます。
砂川先生はとても優しい男です。こどもが大好きなのが一緒に診療していて伝わってきます。
そして同僚の自分にもとても優しく、開業に際し準備で病院を空けることが多かった自分のフォローを嫌な顔一つせずにしてくれました。餅まきでは縁日で子供達の相手を一生懸命してくれました。
診療に対しても大変真面目な方で、一緒にお仕事できて本当によかったです。
とても優秀で、会うたびに刺激を受けることばかりです。
今回も長時間お話しさせていただきましたが、大変よい表情をされておりました。
幸せな気持ちになりました。

砂ちゃんは手土産のセンスが抜群なことでも有名です。
今回も16区のダックワーズを持ってきてくれました。
砂ちゃんのお土産で初めてもらったとき、あまりの美味しさに驚愕してそれ以来のファンです。
それを覚えていてくれる心憎さに感激しました。

2026/01/22 当院で今年度最後のフルミスト(鼻からのインフルエンザワクチン)の投与が終了しました。
たくさんのご予約をいただき、ありがとうございます。
お値段は高いですが、子供がまったく痛がらないので本当に画期的だなと思います。
注射のワクチンについては1/30が最終となります。
現在、インフルエンザB型が流行してきております。
急に寒くなってきました。
皆様、ご自愛ください。
Yメンタルクリニックの吉牟田泰史院長から開院祝にとても立派な胡蝶蘭をいただきました!
吉牟田先生は鹿児島大学の同級生です。
鹿児島の荒田で開業されております。
自分も開業して以降、過敏性腸症候群や起立性調節障害で学校に行くことが難しいお子さんについて
中学生以降のお子さんを中心に
心の専門家である吉牟田先生にご相談させていただく機会が多くなりました。
非常に親身になってくれる先生で、学生時代からその人柄は同級生の皆さんに安心感を与えてくれていました。
メンタルクリニックのご開業を聞いたときは、吉牟田先生の天職だなと思いました。
自分も先生のように地域に根差し患者に寄り添うクリニックを目指し、精進します。

いつもすず小児科をご利用いただきありがとうございます。
わかちゃん先生ファンの皆様お待たせしました。
山田和歌先生の出勤日は以下の通りです。
1月19日(月) 午前・午後
1月20日(火) おやすみ→午前出勤にしてもらいました!(1/19追記)
1月21日(水) 午前
1月22日(木) 午前
1月23日(金) 午前・午後
1月24日(土) 午前
インフルエンザBが増えて参りました。
Aもまだまだいますし、なかなか1人ではお待たせすることも多く、無理を言って応援に来てもらえることになりました。
体調の悪い患者さんができるだけスムーズに受診してもらえるよう、診察予約枠を広げてお待ちしております。
今週も何卒よろしくお願いいたします。
お世話になります、院長です。
最近、インフルエンザB型が増えてきました。インフルエンザA型もまだまだ多く、受験シーズンでもあり気が抜けない日々が続きます。
お取り置きの希望があり、経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)をお一人分確保しておりましたが、
ご事情により、キャンセルとなりました。
1月に入り、ワクチンのご予約を停止しており、ご迷惑をおかけしておりましたが、お一人のみ、フルミストのご予約をお取りすることができます。
期限は1月23日までとなっておりますので、ご都合が合う方はフルミストだけに奮ってお電話ください。
月曜日にお電話をお待ちしております。
休日や時間外にお電話いただいた方は、留守電に残してくだされば、こちらから月曜日に折り返しお電話させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
1/16に九州厚生局鹿児島事務所で、新規個別指導を受けさせていただきました。
開業申請で5月に訪れて以来です。
12時〜15時まで院長が不在となり、その間は山田和歌先生が診察してくれました。
出発前、ドキドキし過ぎて挙動不審な自分にわかちゃん先生がにっこり微笑みながら
「先生、絶対大丈夫やって」と声をかけます。
2人とも関西出身のため、話すときは関西弁です。
「わかちゃん、帰ってこれへんかったらごめんな」
「それだけはあかん」にっこりしながら送り出してくれました。
こういう時にクリニックをお休みして皆さんにご迷惑をおかけせずに済むのも、残ってくれるスタッフの皆さんとわかちゃん先生のおかげです。本当に感謝です。
新規個別指導とは、新しく開院した後、半年から1年後に厚生局が実施してくださります。
日々の診療について保険診療のルールに基づいてちゃんと行なっているか確認していただき、ご指導いただける貴重な機会です。
1週間前にご指定いただいた10名分のカルテと、開業してから今日までの日報、院内掲示物など、ご指定いただいた書類を持ち込みます。
実際の指導は院長側はカルテ、事務側はレセプトを中心に二手に分かれて同時に審査していただきました。
事務方の質問については師長さんと事務さんが対応してくれましたが、お二人とも堂々とニコニコと対応しており、「本当に初めてなのか?」と驚きました。緊張で喉カラカラの院長とは大違いです。
わかちゃん先生といい、女性は肝が据わっています。
青い顔した院長側では、ご指導いただく九州厚生局の先生から色々とご質問いただき、それにお答えする形で進んでいきます。非常に丁寧にご指導いただき、大変勉強になります。カルテ記載についてお褒めいただき、保険医療に基づいて適切な診療が行われているとご評価いただきました。
審査が終わり、一旦退席して外で待つ間にウォータークーラーがあったので、乾いた喉を潤します。
なぜか口の中が泡立ちます。さすが九州厚生局鹿児島事務所、2台あると思ったら1台はうがい専用でした。
気を取り直して講評を受けます。
講評後、帰りの駐車場で、スタッフみんなでハイタッチしたのは言うまでもありません。
うちのスタッフは最高です。
思えば、平成27年2月、もう11年前になります。移転前の鹿児島市立病院で経験した特定共同指導の経験が自分にとって大きいものでした。その当時、自分の担当患者のカルテが提出症例に含まれたときは当時の指導医でもある野口啓幸小児外科部長・副院長と天を仰いだものでした。しかし、「時間がなくても緊急手術の時ほど丁寧に説明」という野口先生の教えを神様の言葉として忠実に守っていたため、全ての説明・同意書、カルテ記載、手術記録に不備がなく、胸を撫で下ろしたことを思い出します。あまりにスムーズに実際のご指導が終わり、「もういいですよ」と九州厚生局の先生が言ってくれた時に、拍子抜けした野口先生が「え、もう終わりですか」と言った瞬間に慌てて自分が野口先生のワイシャツの袖を引っ張って、訝しげな顔の厚生局の先生に「ありがとうございました!」と言って退席したことは今でも忘れられない思い出です。裏で野口先生を「余計なことをいうものではありません」と初めて説教させていただきました。その後の講評で、保険医療についてしっかりと指導いただいた経験が、保険医としての自分の大切な礎となりました。
今にして思うのは、理想と現実の間で思い悩んだ勤務医時代のままならない日々も、1日として無駄なものはなかったです。
恵まれた環境であったと感謝し、得た経験を糧に、地域に信頼されるクリニックを目指し、今回の新規個別指導の経験を活かして行きたいと思います。
九州厚生局の皆様、ご指導ありがとうございました。

登録いただきました。
本当にありがとうございます。
初めはただ嬉しい嬉しいでした。
今は、これだけの方にご利用いただいていることに大きな責任を感じます。
ここまでの歩みは自分の力ではなく、スタッフをはじめとするみなさんのお力によるものです。
これからも皆様の期待に沿うため、よりすず小児科が成長していければと思います。
友人たちからおすすめの本を聞いて読み漁る毎日です。
謙虚に一生学ばせていただきますので、今後とも何卒すず小児科をよろしくお願いいたします。

お世話になります。院長です。
1/16に新規個別指導のため、九州厚生局に行って参ります。
12時〜15時まで院長が不在となりますので、その間は山田和歌先生が診察してくれます。
新規個別指導とは、新しく開院した後、半年から1年後に厚生局が実施してくださります。
日々の診療について保険診療のルールに基づいてちゃんと行なっているか確認していただき、ご指導いただける貴重な機会です。
しっかりと勉強させていただき、今後の診療に活かして行きたいと思います。
男子全国優勝、女子準優勝おめでとうございます。
師長さんのお子さんがサッカー部OBだったり、スタッフさんが神村学園出身だったりと何かとご縁があり、
一方的な親近感を持ち、応援していましたが、鹿児島県民にとって非常に嬉しい結果となりました。
90分以上走り続けるその姿は、電柱から電柱までで息が上がってしまう自分と同じ人間とは俄かに信じられません。
どちらも人間離れしています。
全員が誰にも負けない努力を積み重ねて辿りついた結果は格別なものでしょう。
正月太りした自分を強く恥入り、明日から電動自転車のアシストを強から中に変えて通勤したいと思います。
神村学園サッカー部の皆様、男女とも感動と刺激をありがとうございました。