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今週のわかちゃん先生

いつもすず小児科をご利用いただきありがとうございます。

山田和歌先生の出勤日は以下の通りです。

1月12日(月) 祝日

1月13日(火) 午前・午後

1月14日(水) おやすみ

1月15日(木) 午前

1月16日(金) 午前・午後(院長は12時半から15時半ごろまで厚生局のため不在です

1月17日(土) おやすみ



わかちゃん先生の評判はとどまることを知りません。

開院以来、ずっときてくれているかかりつけの患者さんの診察にわかちゃん先生が入っていたので、院長も顔を出したら

患者さんが泣き出してしまいました。

しかも聴診中で、空気読めないことこの上なしです。

院長が出ていくと子供が泣き止みました。

スタッフから「診察中に邪魔しないでください」と白い目で見られたことは言うまでもありません。

2026年01月11日
成人の日

新成人の皆様、おめでとうございます。

11日に散髪に並んだ時、朝6時台だったのでさすがに1番だと思ったら

前に男の子がいてびっくりしました。

お話しを聞いてみると

「今から成人式でセットにきました」とのことで、なるほどと合点がいきました。

開店まで1時間ほど、寒い中で色々とお話ししてたくさんの刺激をいただきました。

最近の若い方はとてもしっかりとお話しされるなーという印象で、自分の20歳のころを思い出して恥ずかしくなりました。

そして偶然にも中山の方で、嬉しくて名刺を渡し、未来のお子様の予約をお願いしました。

この若い人たちが希望を持って生きていける社会の手助けになれるよう、微力ながら全力を尽くしたいと思いました。

2026年01月11日
夜間急病センター

2026/01/10 鹿児島市夜間急病センター 小児科 準夜帯を担当させていただきます。

すっかり暗くなるのが早くなりました。

3連休初日。

丁寧かつ全力で対応させていただきます。

2026年01月10日
病児保育〜工事も大詰め〜

足場が外れて外壁が顕になりました。

いよいよ竣工が近づいてきました。

これもひとえに寒い中、新年早々現場で懸命に工事をしてくださる職人の皆様のおかげです。
最後まで事故のないよう、無事に工期を終えて下さることを切に祈ります。

病児保育の求人に応募してくださったたくさんの皆様にも感謝申し上げます。

皆様素晴らしい方で、選考に迷いに迷い、お返事に時間がかかって申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しっかりと地域に貢献できる体制を整えたいと思います。

2026年01月10日
0℃

今日は大変な冷え込みで鹿児島では珍しく0℃。

自転車通勤の院長の頬を冷気が突き刺します。

まさに寒波の北海道物産展、あまりありがたくありません。

通勤中はすず小児科の看板が倒れていないか確認します。

新しくきてくれた患者さんから「あー、看板そっくりだ」と声をかけていただくことも多いです。

いつも穏やかに訂正させていただきますが、看板に自分が似ているのではなく、自分がオリジナルです。

リスが頭から飛び出しているので、もじゃもじゃの髪質から巣と間違っているのではないかと時折心配になります。

2026年01月09日
宮崎時代

宮崎で小児科研修時代に大変お世話になった松本昂之先生が、お子様を連れてきてくれました。

今や東京でご活躍中なのですが、里帰り中で初めてのワクチンを当院で受けてくれました。

ご両親に似た大変可愛らしい赤ちゃんで、初めての注射が自分で良いのかとさすがに緊張しました。

さらに開院祝いまで頂いて恐縮しました。

大量の院長顔入りクッキーにスタッフが驚愕しています。

松本先生の深い愛情を感じます。

お互いの近況も報告できました。

昔話にも花が咲きます。

大学小児科対抗の野球大会で広島に遠征し、3番打者として自分の起用に応えてくれたことを思い出します。

外野の頭を越える打球に油断し、ゆっくり走って本塁でアウトになるお茶目な部分も持ち合わせた素晴らしい漢です。

今年は2人とも年男。一回り違いますが、尊敬する先生です。

海外経験も豊富で、国政に関わる仕事にも携わっておられ、今後ますます活躍の幅を広げていかれることでしょう。

「いつも被り物してるんですか?しかし先生めちゃくちゃ楽しそうですね!」と言ってくれたのが嬉しかったです。

こうやって支えて下さる皆様のおかげで、ずっと笑顔でいられます。

皆様に感謝し、これからも志を持って、皆様に喜んでいただけるすず小児科を築いて行きたいと思います。

2026年01月08日
すず先生、授乳中の妊活について聞かれてアドバイスに困る

今日も元気にマリオの被り物をしながら1歳健診をしていた時のお話。

「先生、一個質問いいですか?」

「一個と言わず二個でも三個でもなんでも聞いてください」

「第2子の妊活を考えています!卒乳したほうがいいですか?」

「・・・。ごめん、ちょっと時間ください!」

ということで調べたのですが、色々書いてあってよく分からず、専門家のお友達に泣きつきました。

諸説あるようで、あくまで一意見とのことでしたが、自分としては大変納得したので、皆さんにご紹介させていただきたいと思います。

自分の信頼する先生のご意見としては

授乳中の第2子妊活は、基本的には卒乳後が望ましいとのことです。

理由としては授乳中は高プロラクチン血症となり、流産のリスクが少し上がるようです。

また、排卵障害や着床しづらかったりするようです。

ただ、授乳しながら次子妊娠、出産する人もそれなりにいらっしゃるので、絶対ダメではないとのことです。

あくまでリスクを下げ、妊娠の可能性を高めるには卒乳後の妊活が無難とのことです。

他にも色々詳しく教えていただき、本当に勉強になりました。

やはり、餅は餅屋。詳しくは産婦人科の先生に相談すると良いと思います。

健診の時にご相談いただければ、わからないことは信頼できる専門の先生に伺ってお返事させていただきますので、何でもご気軽にご相談ください。

そしていつも相談に乗ってくださる友人の先生方、本当にありがとうございます。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

2026年01月07日
和歌先生の出勤日のお知らせ(1/5-10)

山田和歌先生の出勤日は以下の通りです。

1月5日(月) 午前・午後(終日)

1月6日(火) 午前

1月7日(水) 午前

1月8日(木) おやすみ

1月9日(金) 午前

1月10日(土) 午前

わかちゃん先生に無理をお願いして今週もたくさんきていただけることになりました。

今年もまさに救世主です。スタッフからは「山の神」と呼ばれています。

年末はまとめて本を読んで、あいたい人に会え、しっかりとリフレッシュしました。

いよいよ今年も始まります。

病児保育室の準備も進めております。

新しいシールも導入しました。

すず小児科を何卒よろしくお願いいたします。

2026年01月04日
新年

明けましておめでとうございます。

開院して初めてのお正月を無事に迎えることができました。

これもひとえに地域の皆さま、スタッフの方達のおかげです。

本年は午年、自分は年男です。

午年は、目標に向かって勢いよく駆け抜け、邁進するスピードに満ちた年とされています。

今年は病児保育室も開設予定です。

自分も年男に相応しく、発展・成長のシンボルである馬のように常に前進し、後ろを振り向くことなく、突き進みたいと思います。

診療は1月5日(月)からとなります。

本年もよろしくお願いいたします。

2026年01月01日