BLOG
送別会

鹿児島大学小児外科准教授 川野孝文先生が御栄転されるということで、送別会に参加させていただきました。

国立がんセンター中央病院 小児腫瘍外科の科長になるとのことです。

川野先生は2002年に自分と、有馬病院副院長 武藤先生と三人で鹿児島大学小児外科に入局しました。

川野先生とは鹿児島大学の同級生でもありますから、もう30年来の付き合いです。

川野先生も武藤先生も大変優秀で、同期としていつも誇らしく思っていました。

偉くなっても、患者さんを紹介したらいつもの調子で「すずちゃん、相変わらず鼻がきくねー、まかせて」と助けてくれます。

東京に行くと、頼りになる先生が遠くになるので寂しいですが、彼が育て上げた優秀な人材が鹿児島にはたくさんいますし、川野先生が日本の中心で活躍するのは自分のことのように嬉しいです。

川野先生、本当におめでとうございます。

入局以来、同期三人で写真を撮りました。

真ん中が川野先生、右が武藤先生

2002年5月23日 新入局歓迎会 恩師 髙松教授とともに

2026年03月23日