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上唇小帯ってなあに?

健診で上唇小帯について指摘された方から質問されました。

上唇小帯とは、上唇をめくった時に前歯の真ん中に伸びているスジ、あれのことです。

実は、子どもの上唇小帯は太いことが多いです。

徐々に普通の大きさになってきますので、永久歯が生えてくる6歳ごろまでは様子を見てて良いと思います。

ただ、歯磨きの時に邪魔になるので、虫歯になりやすいので注意が必要です。

磨き方や、大きくなってからも上唇小帯の異常がある場合は、小児歯科の先生にぜひ、ご相談ください。

2025年07月02日
お祝い

みぎちゃんこと、中村美里先生から大変美味そうなものをいただきました!

中村先生が鹿児島大学小児外科に入局してくれた時、大変嬉しかったのを思い出しました。猿渡Gでご一緒させていただいたのがもう2010年ですから、もう15年前。

いまだに気にかけてくれてお祝いを頂き、本当に嬉しく思います。

中村先生、本当に有り難うございます。

たくさんの方に支えられて今の自分があります。

今度は自分が「確かな技術とあたたかな心」で地域の子どもたちの健康を支え、皆様から愛されるクリニックを目指したいと思います。

2025年07月01日