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南日本新聞に記事を掲載して頂きました!

2025/09/23の南日本新聞「あんしん救急箱」に、臍ヘルニアについての記事を掲載して頂きました。

臍ヘルニアは自分のライフワークの一つでもあり、圧迫療法から手術までたくさん経験してきました。

1人でも多くの方に届き、出べそで悩むお子様、親御さんの助けになりたいと思い、自分なりに精一杯の思いを込めて書きました。

このような機会を与えてくださった関係者の方々、本当にありがとうございます。

また、私事ではありますが、初めて新聞に載って、両親がとても喜んでくれたことも嬉しかったです。

2025年09月23日
LINEお友達2000人

おかげさまで開業4ヶ月が経過しました。

LINEお友達も2000人を超え、多くの患者さんにきていただいております。

オープニングスタッフもとてもよく頑張って下さり、保護者の方からスタッフの接遇を

お褒めいただくことが多く、院長としてこんなに嬉しいことはありません。

患者さんが多くなっても、皆様にお褒めいただいているすず小児科の良いところをしっかりと維持していけるように、努めてまいります。

そのためにはやはりマンパワーが必要と思っていましたが、10月からスタッフも増員することができました。

この人手不足の中、たくさんの方にご応募いただき本当にありがとうございます。

これからもすず小児科をよろしくお願いいたします。

2025年09月20日
10月の臨時診療時間変更・休診のお知らせ

秋の健診の季節になりました。

園医として健診の活動のため、10月は一部臨時で診療時間を変更、休診させて頂きます。

10月4日(土)休診

10月8日(水)、14日(火)、15日(水)の午前中は12時までの受付となります。

なお、午後は通常通り、14時から診療開始となります。

ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2025年09月03日
インフルエンザワクチンについて

令和7年10月1日からインフルエンザワクチン接種を開始します。

小児科ですがご希望の方は、どなたでもご予約頂けます。

インフルエンザワクチンのご予約は、WebまたはLINEでお願いいたします。

18歳未満のお子さまは必ず母子手帳のご持参ください。

ワクチンの在庫状況などにより、ご予約を早めに終了する可能性がございます。

あらかじめお了承の上、ご予約をお願いいたします。

注射(不活化ワクチン)点鼻(生ワクチン)
対象年齢生後6ヶ月以上2歳〜18歳
接種回数13歳未満は2回接種推奨
(2〜4週の間隔をあける)

13歳以上は1回
1回
金額1回 3,000円

13歳未満は2回接種推奨のため
2回 6,000円
7,000円
接種方法注射両方の鼻腔に1回ずつ噴霧
(0.1mlずつ)
持続効果接種2週間後、4〜5ヶ月持続接種2週間後、1年間持続
特に2歳から5歳の低年齢で効果が高い
メリット他のワクチンと同時接種が可能痛みがない
受験生など長期予防効果がある(効果が1年間持続)
1回の接種で済む
デメリット注射のため痛みを伴う
12歳未満は2回接種
鼻閉があると効果減弱の可能性あり
接種できない方
(生ワクチンのため)
・妊娠中
・免疫疾患
・ご家族に免疫低下状態の方がいる
・重症喘息
・ゼラチンアレルギー

注射(不活化ワクチン)点鼻(生ワクチン)ともに有効です。それぞれメリット・デメリットありますので、状態に応じてご選択ください。点鼻(生ワクチン)の注意事項など下記をご覧ください。

予診票はこちらからダウンロードして印刷し必要箇所をご記入の上当日お持ちください。院内での時間短縮に繋がります。予診票の事前記録にご協力ください。お忘れ、印刷不可の場合受付にも予診票ご用意しております。


点鼻(生ワクチン)予診票


注射(不活化ワクチン)予診票

2025年08月27日
マトリョーシカと守破離

開業して100日が経過しました。

いつも相談させていただいている師匠(と呼ぶと「友人です」と怒る先生)から、記念にとても素敵なプレゼントを頂きました。

リスのマトリョーシカです。

先生から開業に際し、たくさんの助言をいただいた中に「守破離」という言葉があります。

「守」・・・開業当初は何もわからない状態なので、ひとまず先生のやり方を学び、教えを「守」る

「破」・・・次の段階では基本を改良し、型を「破」ることでクリニックを発展させる

「離」・・・師の教えから「離」れ、独自の境地を切り拓き、地域医療の模範となる

マトリョーシカを眺めながら考えました。小さいリスは現在の自分の「守」の状態を表し、中くらいのリスは5年後の「破」の状態を指す。大きなリスは10年後の「離」の状態と思います。少しずつ大きくなり、いつか師匠から「本当の友になったね」と呼ばれるよう努力します。

2025年08月25日
夏祭り(東谷山通り会主催)

8月23日(土) 午後4時から薬師堂公園で夏祭りが開催されます。

第31回を数える歴史ある地元の夏祭りに今年から協賛させていただけることになりました!

地元の皆様、今後とも何卒宜しくお願いします。

2025年08月23日
本日の最終受付は12時半となります

いつも大変お世話になっております。

先日のいきなり台風には大変驚かされました。

被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

2025/08/23 院長が午後から出張のため、最終受付が12時半となります。

大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2025年08月23日
赤ちゃんのうなじの赤いあざの正体〜ウンナ母斑について〜

お久しぶりです、院長です。診察の時にご質問をいただきました。

「赤ちゃんの首の後ろに赤いあざがあります。大丈夫でしょうか?」

これは多くの場合は「ウンナ母斑」と言って、生まれつきの良性のあざで、新生児の2、3割に見られます。

結構多いですよね。

皮膚の下にある真皮(しんぴ)の毛細血管が拡張したために赤く透けて赤いあざになっています。

体の中心にできやすいことから「正中部母斑」とも言われます。

おでこにできると「サーモンパッチ」とか「天使のキス」など、可愛らしい名前で呼ばれることもあります。

うなじのものは「コウノトリの噛み跡」と呼ばれて、コウノトリが赤ちゃんを運ぶときにつく幸せのしるしと言われてきました。

明るいピンクから赤色で、平坦で盛り上がりがなく、境界はぼやけており、髪の生え際や後頭部に見られます。

お顔にできたサーモンパッチは多くは3歳ごろまでに薄くなり目立たなくなります。

うなじにあるウンナ母斑は、大人になるまで残ることもありますが、髪の毛で隠れるので、見た目も大きな問題にならないことも多いです。

治療はレーザー治療がありますので、ご希望の方は皮膚科や形成外科の先生とよく相談すると良いでしょう。

このようにウンナ母斑は、多くの赤ちゃんに見られる個性の一つであり、病的なものではありません。

ただ、赤いあざには他にも乳児血管腫(いちご状血管腫)や単純性血管腫(ポートワイン母斑)といった、専門的な治療が必要になるケースもあり、見分けるのが難しいこともあります。

赤いあざでご心配の時は、ぜひお気軽にご相談ください。

2025年08月21日
インカム導入しました

診察室が6室あり、スタッフが走り回っていたので

負担軽減のためにインカムを導入しました。

さらにコミュニケーションが良好になって好評です。

非常にかっこいいのですが、院長の分はありませんでした。

羨ましいです。

2025年08月19日
鹿児島市夜間急病センター

8/16 準夜帯に出向させて頂きました。

地域医療に貢献できるよう丁寧に診察します。

久々の紙カルテだと誤魔化しが効かず、字が綺麗になりたいなーと思う今日この頃です。

2025年08月16日