今日、また嬉しいことがありました。
勤労感謝の日に合わせて、園医をさせていただいてる谷山善き牧者保育園の園児の皆さんがすず小児科にプレゼントを持ってきてくれました!
とっても素敵な手作りカレンダーです。
来年は年男なので、午年のカレンダー、めちゃくちゃうれしいです。
サンタの格好をして、当院スタッフの手作りのお返しを渡しました。
子供達も「メリークリスマス!」といってハイタッチをしてくれました。
クリニックに来てくれる時は病気でしんどそうなお子さんも多くてかわいそうなんですが、元気なお子さんたちが来てくれて、直接触れ合えるなんて、夢のような時間でした。本当に素晴らしい仕事だと思いました。
お忙しい中、引率してくださった保育士の先生方、本当にありがとうございます。
地域に貢献できる喜びを日々感じております。


診察の時に張り切って喋りすぎて、声帯を痛めてしまいました。
開業して半年、嬉々として一日中喋り続けていたのですが、今まで鍛えてこなかったのでバチが当たりました。
少し喉を休めるために、診察の時には代わりに師長がしゃべります。
これがまた、半年自分の診療についていただいていたおかげで、言いたいことを正確に伝えてくれます。
自分よりお話が上手で、診察がスムーズになりました。のっぽさんになった気分です。
ただ、時々聞き取れないのか、ささやきおかみのように「何かお困りごとがありませんか」と師長に伝えたところ、「何かまわしてもらえませんか」と聞き違えて、院長がおでこにつけているハンドスピナーをクルクルと回すというヒヤリハットもありました。今後コミュニケーションを改善していく必要があります。

「声がでない」という、おしゃべりを武器としてきた人間にとっての危機的状況にあっても、サポートしてくれるスタッフのおかげで乗り越えることができています。本当に感謝です。
また、面白いことに自分の声が小さいと、つられてなぜかお母さんも小声になるのが新鮮でした。聞き取りにくくご迷惑をおかけしているにも関わらず、患者さんの保護者の方から最後に「院長先生こそお大事に」と笑顔で言ってくださり、本当にありがたいことだと思います。
良い仕事に恵まれました。早く喉を治したいです。
急に寒くなり、乾燥する時期、火事が気になる季節です。
すず小児科でも、有事に備え、火元を設定して、実際に消防訓練を行いました。
消火器を持参して消火活動をする人、消防署に通報する人、避難誘導する人など、役割を分担しなければなりません。
院長自ら火元を特定し、勇んで「火事だ!」と大声で知らせ、真っ先に消火活動するも、鎮火せず。
師長さんが消防署に連絡し、他のスタッフが患者さんを誘導するというシミュレーションを行いました。
日頃のチームワークが消防訓練でも役立ちました。
たくさんきていただいている患者さんに安心安全な医療を提供するためには欠かせない訓練でした。
その後、消火器取扱訓練も行いました。
讃航防災さまにお越しいただき、防災設備の点検と消防訓練をして頂きました。ありがとうございました。
讃航防災さまのホームページはこちらです。 https://sankou-bousai.co.jp


いつもご予約ありがとうございます。
LINEお友達が2800人を突破し、リッチメニューを可愛く、わかりやすくしたいと思いました。
ホームページでお世話になっているイリュージョン様に作成していただきました。

イリュージョン様のホームページはこちらです。いつも素晴らしいお仕事をありがとうございます。
病児保育建築の中を少しお見せします。
9月末に地鎮祭を行い、あっという間に地盤工事など終わり、足場が立ったと思ったらあっという間に建ちました。
順調に進んでおり、現在は内装工事です。
現場の皆さんのおかげです。ありがとうございます。

天井に貼ってある断熱材ですが、暑い鹿児島には断熱材ではなく遮熱材を使用しているそうです。
病児保育室に最適な遮熱材を設計士さんが選んだそうです。
すず小児科の親子リスの新しいイラストも増やす予定です。ご期待ください。


おかげさまで、すず小児科は開院して半年を迎えました。
2025年5月に開院させていただいたのですが、あっという間にクリスマスの準備です。
七夕やハロウィーンの記憶がないほど慌ただしい毎日ですが、
皆様のおかげさまで開業させていただき、楽しくて仕方ありません。
この半年が夢のようで、ありがたいことに仕事に行きたくないと思ったことが一度もありません。
自宅から9kmちょっとの距離をヘルメットしながら電動ママチャリで通います。
これがまた気持ちがよく、通学中の子どもの中にかかりつけのお子さんの姿を見つけると、四つ葉のクローバーを見つけた時より嬉しい気持ちになります。
思えば3月まで単身赴任で勤務医として働いていたのですが、遠い昔のようです。
勤務医のころも大きなプレッシャーの中、仕事をしていたのですが、開業してからはまた違う責任の重さを感じております。
患者さんを受ける側から、ご相談させていただく立場になりわかることも多く、日々勉強の毎日です。
診断するのも今までは周りに優秀な医師の仲間に囲まれており、相談がすぐできる環境でした。
今はたくさんの患者さんをみながら、短時間でその全身状態から紹介すべきか、すず小児科で治療を完結できるのかを見極めないといけません。
幸い、経験豊富な外来スタッフがいてくれるので、迷ったら臆面もなくスタッフに「これどう思います?」と意見をいただきます。遠慮がちに正確なアドバイスをくれるスタッフに救われることも多く、本当にありがたいです。
医者の変なプライドが邪魔して、患者さんに悪いことがないように、すず小児科はスタッフ全員で考えながら成長してきました。
新しいスタッフも増えました。みんな素晴らしい人たちです。患者さんからも、スタッフについて「受付さんがニコニコしてて優しい」「看護師さんが親身に相談に乗ってくれた」「みんな仲良さそう」「雰囲気が明るい」「ありがとうと言い合っていた」・・・他にもたくさんのお褒めの言葉を頂きます。この素晴らしいスタッフの方たちの笑顔が消えぬよう、「すず小児科で働いてよかった」と思っていただけるよう、ワークライフバランスを重視し、心理的にも安心安全な職場の環境を作り、まずは院長みずから、今まで以上に努力します。
そして、最後になりましたが、体調も悪い中、お待たせしても嫌な顔ひとつせずお待ちいただいているお子さんと保護者の方の方たちにも感謝しかありません。
予約も取りにくいとのことでご迷惑をお掛けしております。お待たせしますが、時間内に直接受診していただければ必ず診察させていただきますし、重症度に合わせてご対応しますので、お困りの時はいつでもご相談ください。

スタッフのお子さん(3歳)が幼稚園で腕を動かさなくなったとのことで受診しました。
「院長先生!こどもが腕動かさなくて主人が迎えに行ってます!どこかいい整形外科しりませんか?」
「多分、肘内障だと思うので、一度うちで診てみましょう!」
肘内障は2歳から6歳くらいのこどもに比較的多い病気です。
典型的には腕を引っ張った時に、肘の骨(橈骨頭と言います)が、包んでいる輪っかみたいな靭帯(輪状靭帯と言います)から抜けかけている状態(亜脱臼)を言います。
小さなお子さんはまだ靭帯の固定が十分じゃないので抜けやすいと言われています。
治療は整復で、外来で行えます。自分は前腕を内側に回しながら曲げていく回内法で整復することが多いです。
先ほどのスタッフのお子さんも外来で無事に戻すことができ、しばらくするとちゃんと腕を動かせるようになり、最後はハイタッチして帰って行きました。
しかし、身内の整復は緊張しますね。。。連れてこいと言った手前、失敗は許されません。
整復がうまく行った時に手に触れる「コリっ」っという感覚を感じた時はめちゃくちゃホッとしました。
開院してまだ半年になっていないですが、今回で3人目なので割といるもんだなーと思います。
受傷機転がはっきりしない時や、外観上腫れている時はレントゲンを撮って整形外科の先生にお願いした症例もありました。
大きな病院で勤務していた時と違って、いろんな疾患に対応しなければなりません。
今までご指導いただいた恩師の皆様に感謝申し上げながら日々謙虚に診療させていただきます。
鹿児島市立東谷山保育園様から園医の依頼を頂き、早速健診させていただきました。
昭和27年に設置された歴史ある保育園からのご指名に身が引き締まる思いです。
60名の園児に会ってきましたが、さすが、すず小児科から2km圏内。
いつも来てくれているかかりつけのお子さんがたくさん!
年長さんはみんな自分でお名前を言ってくれて、終わったら「ありがとうございましたっ」
クリニックでママやパパと一緒の時より、少し大人に感じました。

創立59周年の谷山善き牧者幼稚園様から園医のご依頼を頂き、早速健診させて頂きました。
185名のお子さんがいらっしゃり、3回に分けて伺います。
みんな可愛らしくお利口さんに健診を受けてくれました。
中にはすず小児科のかかりつけのお子さんもいて、「あー、先生だー」と喜んでくれたりして感無量です。
開業してよかったなーと思う瞬間です。

開業して4ヶ月が経過しました。
ありがたいことにいまだに多くの方が、土曜日の午後は、業務の後にお祝いに来てくれます。
たくさんの飲み物の差し入れ、メダカのプレゼント、素敵なガラスのリスさん。。。
たくさんの人に応援していただき、感謝です。
今後ともよろしくお願いします。
