いつもすず小児科をご利用いただきありがとうございます。
おかげさまで開業して半年が経ち、公式LINEのお友達も3000人を超えました。
これもひとえに、地域の皆様と、紹介を受けてくださる医療機関様、ご協力いただいている業者様、いつもご指導いただいている近隣のクリニックの先生たちのおかげです。
そして、手前味噌ですが、すず小児科のために一生懸命走り回って働いてくれるスタッフの皆さんに感謝します。
これからも地域に貢献できるよう全力を尽くしたいと思います。

東谷山保育園の園児たちからなんと、手作りカレンダーをいただきました!
園医をさせていただくだけでもありがたいのに
更に勤労感謝の日のプレゼントまで届けてもらい、感激しました。
大切に使わせていただきます!

いつもすず小児科に来てくださり、本当にありがとうございます。
たくさんの方にお越しいただき、感激の日々です。
ただ、院長の話が長く、待ち時間が長くなってしまうことがあり、
せっかくご予約いただいたのに時間通りに診察が進まなくてご迷惑をおかけし、胸が痛いです。
体調が悪い中待たせてしまうと、ほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
また、スタッフも大変忙しく、休憩時間が短くなってしまうことも多く、院長として責任を痛感しております。
待ち時間解消のため、10月からスタッフ募集させていただいたところ、たくさんのご応募をいただき本当にありがとうございます。
なんと、3名の方がすず小児科の仲間になってくれました。
そして12月からさらに1名新しいスタッフに来てもらえることになりました。
新しく入ってくれたスタッフも、オープニングスタッフと仲良くしてくれて、大変助かっております。
休憩室の椅子やロッカーを増やしながら、この人手が不足している世の中で、いい人たちに集まっていただいて、幸せを噛み締めております。
そして、さらなる待ち時間解消に向け、12月からは念願の非常勤医師を採用させていただくことになりました!
お名前は「山田和歌先生」といいます。
院長と和歌先生は、出身が同じ関西、大学の部活も同じ、医局も同じでまさに盟友です。
和歌先生は本当に優しく、小児外科かつ3児の母の経験を活かした患者さんに寄り添う外来には、院長にはない母親としての共感力があります。
一度お話ししたら保護者の皆様とお子様の気持ちを鷲掴みにして離さないこと請け合いです。
その上、大変な努力家で、優秀で、性格も良く、笑顔がとってもチャーミングで印象的です。後輩ですが尊敬してきました。
このように、和歌先生は、院長に足りないものを全て持っています。
正直、開業半年の駆け出し院長にはもったいない人材ですが、三顧の礼をもってすず小児科に来ていただけないかお願いしたところ、先輩思いのため一肌脱いでくれることになりました。
12月は月曜日、金曜日を中心に来ていただき、徐々に診察日を増やしていただくようお願いしております。
予防接種や健診、母親ならではの子育て相談から、予約枠がいっぱいで取れなくて困って直接ご来院いただく患者さんの対応、外傷に対する縫合処置や緊急紹介状の作成や、判断が難しい症例で院長が困った時に相談できる相手として、これほど頼りになる先生が今まですず小児科にいたでしょうか。
すず小児科を選んでくださるお子さんと保護者の方に、自信を持って「わかちゃん先生」をご紹介させていただきたいと思います。
素晴らしいスタッフに囲まれて、もう十分幸せでしたが、さらにこんなに信頼できて素敵な先生に来ていただけるとは、幸運すぎます。
48歳3ヶ月は人生で幸福度が一番下がる時期という話が一時期流行りましたが、自分は47歳で開業したのでこれから幸せ度は上がっていく一方だなと妙に納得しました。
やりたいことがあり、そのことを共感して応援してくれる仲間がいることが幸せなんだとしみじみ思う毎日です。
このご縁を大切にし、自分の周りにいる人に喜んでもらいたいと思います。
新しいスタッフともども、すず小児科を今後とも何卒よろしくお願いいたします。

山田夫妻と上原クリニック75周年記念祝典にて

2022年10月21日 ロンドン留学前の山田夫妻
自転車が気持ちが良い季節になりました。
後輩に勧められ、片道10km程度を30分ちょっとかけて自転車通勤をしていますが、なかなか気持ちがよいものです。
運動不足解消にちょうどいい気がします。
いろんな道を通るのですが、永田川沿いは紅葉やすすきが綺麗です。
今後自転車は規制が厳しくなるので、ライト付きヘルメットを被りながら、安全なルートを探索中です。
車に乗っている時は、自転車の飛び出しが怖かったのですが、自転車に乗ると車の大きさが怖いです。
立場が変われば、考え方も変わるのを実感しました。
今日は夜間急病センターの準夜帯を担当させていただきます。
暗くなるのがはやくなりました。
勤務医の先生たちの気持ちに配慮した紹介を心がけたいと思います。


今週に入り、急にインフルエンザが増えてきた印象があります。
すず小児科ではインフルエンザワクチンを12月いっぱいまで受付させていただきます。
昔からの注射の予防接種も、痛くない鼻からの予防接種もどちらも対応可能ですので、ご予約をお待ちしております。
小学生までのお子さんは注射なら2回接種がおすすめです。
当院では1回3,000円になります。2回だと6,000円です。
鼻からの予防接種は高価なのですが、小さいお子さんも1回ですみ、効果は注射と同等で、注射より長持ちすると言われています。
当院では1回7,000円です。
よくあるのが、こどもは鼻から、ご両親は注射で、ご家族で来ていただく方も多くなってきました。
家族で打つと、大変な負担ですよね。。。
保険が効かず、ご負担をおかけしてしまいますが、何卒ご理解の程よろしくお願いします。
上原クリニック75周年記念の祝宴に参加させていただきました。
今から20年前、毎週外勤で上原クリニックで外来や内視鏡検査を勉強させてもらっていた日々が昨日のように思い出されます。
上原孝一郎先生には、かかりつけ医とは何たるものかを教えて頂きました。
開業を志すきっかけとなった師の1人です。
その人間性は素晴らしく、祝宴には多くの方が詰めかけており、人脈の広さに改めて感動しました。
上原クリニックのような地域に密着したクリニックを目指したいと心から思いました。

鹿児島大学小児外科 山田先生と久々の再会
鹿児島レブナイズというプロバスケチームをご存知でしょうか。
日本のプロバスケリーグが2016年にBリーグとして開幕したのですが、それから10年が経ちました。鹿児島レブナイズは一時、経営難に陥り、そこから不死鳥の如く復活を遂げ、2024年にはB3→B2リーグに昇格し、2025年にはB2リーグでプレーオフに進出し、トップリーグであるB1リーグまであと一歩のところまで迫り、多くの鹿児島県民に勇気を与えてくれました。
会場には多くの子供達が駆けつけ、目を輝かせてプロ選手の迫力あるプレーにけしん限りの声援を送っています。
自分が小学2年生の時、父親に連れて行ってもらった甲子園でバースを見た時と同じ感動を今の鹿児島の子たちが感じているのだと思います。バースの握手の列に並ぼうとして、間違ってゲイルの列に並んで握手したことは一生忘れません。その試合、ゲイルは炎上しました。
すず小児科でも子どもたちのために何かできることはないか考えました。
鹿児島レブナイズはバスケットボールを通し、子どもたちが人として成長できるよう、鹿児島レブナイズアカデミー事業部を作って、子どもたちのためのスクール運営を行っています。また、鹿児島から未来のBリーガーを育成するため、中学生を対象に鹿児島レブナイズU15を組織しています。
その理念に共感し、わずかばかりではありますが、アカデミーの応援をさせていただくことになりましたところ、ウォームアップジャージにすず小児科のロゴをいれてくれました!
U15の選手から写真を送っていただいて、ロゴを見た時は感動しました。
これからも、子どもたちが夢を追いかけてキラキラと幸せに輝く社会が続くよう、皆さんに喜んでもらえる小児科を目指します。


本日、診療していたら受付から「院長!」と呼ぶ声が。。。
「患者さんが急に具合が悪くなった?」と慌てて待合に走っていくと、そこにかわいい制服をきたたくさんの子供達がいました!
なんと、園医をしている、ちぇれすて保育園の園児のみんなが、サプライズでプレゼントを持ってきてくれました。
12月にも健診に行く予定でしたが、まさか来てくれるとは、本当にびっくりしました。
みんなで長いロープに囲まれて、園から先生に引率されてトコトコ来てくれたんだなーと思うとほっこりしました。
開業して半年ですが、毎日が感動の連続です。
この機会を頂いたことに感謝し、地域に貢献し皆さんによろこんでいただける小児科になれるよう努力します。


今日、また嬉しいことがありました。
勤労感謝の日に合わせて、園医をさせていただいてる谷山善き牧者保育園の園児の皆さんがすず小児科にプレゼントを持ってきてくれました!
とっても素敵な手作りカレンダーです。
来年は年男なので、午年のカレンダー、めちゃくちゃうれしいです。
サンタの格好をして、当院スタッフの手作りのお返しを渡しました。
子供達も「メリークリスマス!」といってハイタッチをしてくれました。
クリニックに来てくれる時は病気でしんどそうなお子さんも多くてかわいそうなんですが、元気なお子さんたちが来てくれて、直接触れ合えるなんて、夢のような時間でした。本当に素晴らしい仕事だと思いました。
お忙しい中、引率してくださった保育士の先生方、本当にありがとうございます。
地域に貢献できる喜びを日々感じております。


診察の時に張り切って喋りすぎて、声帯を痛めてしまいました。
開業して半年、嬉々として一日中喋り続けていたのですが、今まで鍛えてこなかったのでバチが当たりました。
少し喉を休めるために、診察の時には代わりに師長がしゃべります。
これがまた、半年自分の診療についていただいていたおかげで、言いたいことを正確に伝えてくれます。
自分よりお話が上手で、診察がスムーズになりました。のっぽさんになった気分です。
ただ、時々聞き取れないのか、ささやきおかみのように「何かお困りごとがありませんか」と師長に伝えたところ、「何かまわしてもらえませんか」と聞き違えて、院長がおでこにつけているハンドスピナーをクルクルと回すというヒヤリハットもありました。今後コミュニケーションを改善していく必要があります。

「声がでない」という、おしゃべりを武器としてきた人間にとっての危機的状況にあっても、サポートしてくれるスタッフのおかげで乗り越えることができています。本当に感謝です。
また、面白いことに自分の声が小さいと、つられてなぜかお母さんも小声になるのが新鮮でした。聞き取りにくくご迷惑をおかけしているにも関わらず、患者さんの保護者の方から最後に「院長先生こそお大事に」と笑顔で言ってくださり、本当にありがたいことだと思います。
良い仕事に恵まれました。早く喉を治したいです。